平成15年7月6日 龍田大社にて風鎮大祭が行われました。
神事、龍田神楽、居合剣詩、盆踊り、手筒花火、ナイアガラの滝の花火が奉納されました。
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祭りの解説
龍田大社は奈良県三郷町にあり、現在、上田善久氏が宮司を務めています。祭りの興りは、崇神天皇の御代にさかのぼるとされ、そのころ凶作や疫病がはやり、風神のお告げを受けた崇神天皇が創建しました。天武4(675)年からは国家的な祭礼として行われ、現在に続いています。祭礼は祝詞奏上に始まり、居合剣、風神太鼓、河内音頭につづき最後には手筒花火、ナイアガラの滝花火が奉納されました。とくに手筒花火は奈良では珍しく見ごたえがあります。