第7回 タイからの使者 CBR125RR
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買ってしまいました。 このコーナーを暫く更新しない間に、 私、念願のバイクを密かに買ってしまいました。 そして、なおかつ既にかなり乗り回してしまいました。 ズブの素人がバイクの世界に入っていく様子を じわじわと伝えようというのがこのコーナーの趣旨だったのですが、 趣旨全く無視してます。 ホンマにすいません。 。・゚・(ノД`)・゚・。 でもバイク買う&乗るのに夢中で のんきにサイト更新なんてしてる場合じゃなかったんです。 それほど素晴らしかったんです。 バイクの世界というのはそれほど衝撃的だったんですよ! 私が迷いに迷った挙句買った初のバイク そいつがこのCBR125RRです。 ![]() レプリカです!フルカウル(ハーフカウル?)です! ヤッター!オメデトー!アリガトー! と、もうこれだけで幸せいっぱいなのです。 名前に「125」とついている通りコイツは125ccのバイクで 車の区分けとしては原付二種というものに分類されます。 つまりは原付です。 原付っちゅーとなにがいいかって言うと 「保険」・「税金」・「有料道路の通行料」が格安なんです。 オマケに燃費も抜群です。 車体が軽いので取り回しもラクラクです。 ということなのです。 つまりは日常生活に極力負担をかけない まさに生活の足となってくれるバイクだということです。 (それならスクーター買えよと? (∩゚д゚)アーアーきこえなーい) 普通の原付(50ccとか)だと 法律により速度を30km/h以上出してはいけないことになっているので、 車の流れに乗って走っていたらうっかり速度オーバーして タイ━━━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━━━ホ!!! ということも結構簡単に起こってしまうのですが、 原付二種は「二種」というのが効いて30km/hの縛りはないので 安心して走ることができます。 (それだけブレーキとかが原付よりしっかり作ってあるってこと) まあ、あくまで排気量が125ccしかないので デカいバイクにはスピードもパワーも及ぶべくもないのですが、 そんなにバリバリにかっとばしたいわけでもないし バイクにばかりお金をつぎ込もうとも思っていないので この辺りが最も妥当な選択だったのです。 しかし問題もありました。 現在日本ではビッグバイクが主流を占めており このクラスの小排気量のバイクはメーカー各社とも あまり積極的に作っていない為 選択肢が非常に少ないのです。 特に私のような「フルカウルのレプリカじゃなきゃやだ」 なんていうバカチンにとっては 非常に寂しいラインナップしかないのです。 そこで私は探しました。 インターネットでもうこれでもかというくらい探しました。 そしてついに見つけたのがこのCBR125RRだったわけですが、 コイツ、日本車じゃありません。 メーカーはタイホンダ。 つまり「タイ」産です。 タイ? ねーねーおかーさん、タイってどんな国だったっけー? タイです。 灼熱の国タイです。 ちなにみタイではバイクは当然のこと生活の足であって 決して趣味の乗り物ではないので、 日常生活に負担を掛けるようなバイクはバイクとして失格です。 タイ人の過酷な使用(3人乗りとか)にも耐えるように作ってあります。 つまり、タイバイクは燃費や耐久性が折り紙付きなのです。 そのかわり説明書は全てタイ語ですが。 ・゚・(つД`)・゚・ 125cc4スト単気筒ツインカム水冷という ある意味驚異のエンジンを積んだこの機体、 これから末永く付き合っていきたいと思います。(自賠責5年払ったことだし) 最後にCBR125RRの写真をバババっと載せて終わります。 ![]() ギョロ目 ![]() 怒ったギョロ目 ![]() タテの長さはなかなかある ![]() ほっそい車体、ほっそいタイヤ ![]() 充実のメーター周り ![]() ユーロテール ![]() バイクのために買った鍵 イスラエル製、手榴弾の炸裂にも耐えるらしい ![]() ロボットよりでかい ![]() うそ、本当の大きさ比較はこちら ![]() ゴツさ比較 ![]() おまけにチェーンもこんなゴツいのを |