第6回 さらば赤チャリ



形あるものはいつか壊れるもの。

長らくメインバイクとして頑張ってくれた赤チャリ(下)が



ついにお亡くなりになりました。

死因は老衰で……(いやマジで)

思えばコイツは毎日4kmの大学への通学にも耐えてくれたいい自転車でした。

最後は、どうも車輪の様子がおかしいってんで自転車屋に持っていったところ、

もう車輪がダメだそうです。

車輪の交換をすると一万円以上かかるとのことで、

ここまで乗り潰すと、車輪を交換しても

また他の部分がダメになるだろうという判断の元

ついに引退していただくこととなりました。

おそらくコイツの走行距離は6000km〜7000kmぐらいっていたと思うのですが、

ここまで乗るとさすがにまあ寿命かなと思います。

でもコイツの魂はここで消えてしまうわけではありません。

コイツには第二の人生が待っているのです。

そう、部品取りという人生が。



ということで他の自転車用に早速シートを頂きました。

コイツの部品も他の自転車の一部となって

働き続けることができれば本望でしょう。

いままでありがとう赤チャリ。ゆっくり休んでくれ。



オヤスミー。