第4回 鋼の疾風 LG5600



えー、

前回の更新から、かなりかなーり時間が空いてしまいました。

その間に、自転車とバイクに関するイベントも

それはもう色々あったのですが、

それもお伝えできないまま今まで来てしまいました。

多忙で更新できなかったんですよー。

こうなったら仕方ないので、後追いする形になりますが

これから少しずつでもそれら過去のイベントを紹介していこうと思います。

一応時系列順を心掛けて紹介しますのでよろしく。

まずその第一弾ですが、新しい自転車を購入してしまいました。

車体名はLG5600。

早速見ていただこうと思います。じゃじゃーん。



見てわかる通り、ロードレーサーです。

ドロヨケが付いているので一見ランドナーに見えてしまいますが、

実はそんないいものではなくて、まったり仕様のロードレーサーなのです。

ドロヨケがついているのも「まったり」なら、

補助ブレーキが付いているのも「まったり」。



ついでにロードのくせに重さが12.5kgもある点も「まったり」です。

一応ちゃんとしたロードレーサーなのですが

その中でも一番値段の安いランクのものなので

このようなまったり仕様になっているわけです。

まあ僕としては逆にこの「まったり」感がよかったりします。

日常生活でやる気バリバリのロードに乗ってたら疲れますからね。

整備とか維持もそんなにちゃんとしている時間はないので

これくらいのまったりバイクがちょうどいいんです。

(車体が重いのはちゃっとヤだけど)

おまけに値段も安いとくればもう最高です。

このLG5600はランドギアというメーカーが作っているのですが、

このメーカー、コストパフォーマンス最高の自転車を作っているので有名です。

一応最低ランクとはいえ、一流メーカーのパーツを使って組んだ自転車を

これでもかという低価格で売ってくれます。

このLG5600も定価税込み6万3千円で売ってました。

この値段で買えるロードは、ちょっとありませんよ。

更に私が買ったときは、モデルテェンジの時期を狙って買ったので

旧モデルの値段が下がるだけ下がるのを待っていると

面白いように値段が下がり、

最終、2万8千円ぐらいで買うことができました。(勿論新品で)

2万8千円のロードレーサーって一体……

このようにして格安で手に入れたロードレーサーですが、

乗り心地はさすがロードといった感じで、スイスイ走ってくれます。

細いタイヤがスイスイ感にかなり貢献してくれているようです。

期待していたドロップハンドルについては、



残念ながら、街乗りでは全く必要なかったというのが正直なところですが。

困ったことにメインブレーキはドロップハンドルのところに付いているので、

もっぱら補助ブレーキばかり使っています。

しかし何しろこのスイスイ感は捨てがたいものがあります。

コイツとは末永く付き合っていこうと思います。