第2回 自転車のこと
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前回は、なぜバイクに乗りたいなどと思ってしまたのか その動機を説明して終わったのでした。 それでは今回は早速バイクについての話をしていきましょう ということになってもいいのですが、 そうは問屋が卸しません。 なぜかというに、 一応このコーナーは「バイクと自転車のいい関係」という名前で 自転車乗りがバイクに乗るまでを追いかけようという企画ですから やはり、バイクの話に行くまえに 自転車についての考察を云々をしておくのを避けて通ることは 私の良心と独断と偏見が許さないのです。 なので今回は問答無用で自転車の話をさせていただきます。 さて、それで自転車ですが まず初めに私の個人的な意見を述べさせていただきますと もう自転車大好きです。 やはりあれだけ手軽に、ある程度スイスイ移動できる乗り物っていうのは 非常に魅力的です。 もちろん何キロとかいう距離になってくるとつらくなってきますが、 それでもある程度いい自転車に乗っていると、 かなりの距離を行動範囲にできてしまうものです。 ここで言う「ある程度いい自転車」というのは結構キーで、 自転車というものはモノによって性能差が本当に全く違ってくるので 安物のママチャリばかり乗っていると 自転車の本当の魅力に気が付かないことになります。 ちょっといい自転車に乗ったことがある人ならわかるかと思いますが、 いい自転車と安物の自転車は、もう同じ自転車という枠でくくれないくらい ホントに全く別物です。 いい自転車の方が、進み方が体感で3倍くらい楽です。 だから自転車を買うときには安物ばかり買うのではなくて ちょっと上の値段のものにも目を向けてみればいいのではないかと思います。 自転車も色々ありますが、 値段で分けると大体次の4つに分かれるかなーと思います。 1つ目は1万円以下のモノ。 2つ目は1万円〜2万5千円ぐらいのモノ。 3つ目は2万5千円〜10万円ぐらいのモノ。 4つ目は10万円以上のモノです。 自転車の種類にもよりますが、やはり値段の高いものほど性能はいいです。 ですが勿論こちらにはおサイフの事情がありますので どこかで妥協点を見つけなければいけません。 とりあえずまず消えるのは10万円以上のモノです。 これはもう趣味の世界なので一般の人は立ち入る必要はありません。 それから1万円以下のモノですが、これも避けた方がいいです。 最近よく激安の自転車が売られていますが、 やはり値段なりで粗悪なものが多いそうです。 自転車は使い捨てではないのですから できればちゃんとした自転車に愛着を持って乗り続けるということをしたいです。 そこで残ってくるのが2つ目と3つ目のモノです。 私の感想としてこのあたりのものはコストパフォーマンスがいいといいますか、 値段がちょっと上がれば性能がぐんと上がる印象があります。 だって2万円の自転車だって安物のママチャリと比べると、 もう本当に同じ乗り物とは思えないぐらい性能差があるのですよ。 ちょっと頑張って3万円とか5万円とかの自転車を買ってしまえば もう快適快適のサイクルライフが送れます。 ホントに自転車で出かけるのが楽しくなりますよ〜。 お気に入りの自転車で風を切って走る感覚は もう「すんばらしい」の一言に尽きます。 |